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[喪女の決意]身だしなみに気を遣おうと思ったきっかけ

すごい氷点下

すごい氷点下

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人生ってほんと色々あるよね…。


タイトル通りなんですけど、今日はなんで自分の身だしなみに気を遣おうと思ったかってエピソード(割と辛辣)を話したいと思います👊

あれは大学卒業間近だったと思うので10年くらい前だったと思うんですけど、その頃は身の回りのこととかも全然気にしない、今以上にワイルド感溢れる野生児だったんですよね。

かろうじて
服着てsuicaは持ってます✌

って感じだったんです。

専攻が特殊だったので、いわゆる普通の大学生にもあんまり会ったことなく、世間の基準というか、トレンド的なものも全然わからないっていう有様でありました…。

そんな中、社会に出てみて始めてウルトラ思い知ったんですよ。



同じ話をしても全く聞いてもらえないし、相手にしてもらえない。



仕事でもプライベートでも、ほんとこれが如実で、ズガーン!!!って感じで衝撃でした。

ちょっと前に「人は見た目が9割」って本がありましたけど、悲しいけど現実ほんとそうなんだな…って、当時相当勉強になりました。
いくら気持ちが美しくて純真でポジティブマインドだったとしても、一番外側の部分で相手の信用や信頼を得られないと、その先には誰も興味をもって踏み込んではくれない。

それがリアル…。
(そう思い知って結構泣いたっていうね。相手にされないとか無視ってほんと堪えるわ。貴方に割く時間はないってことだもんね)

結局のところ、【相手に好印象を与える】ってことがファーストインプレッションとしてマストなんですよね。そしてそれは身だしなみと言う範疇を超えて、「印象値」を操作するってことなんだと気づきました。

メディア媒体で言うところの「モテ」とか「女子力」、メンズだと「スタイルを感じるカッコよさ」とか、多分そんな感じです。

で、話しをよく聞いてもらえてる人を観察してると、”自分の見せたいキャラクターや性質を的確にメイクや衣服に反映している”と思ました。

自分はそれまで、ファッションやメイクが他人に与える影響なんてミジンコほども考えず、ただただ自分が可愛い・好きだと思うもので自分を飾ってました。手短に言うと、とっ散らかってて究極にダサかったんです。(それは今も変わらないけど)

当然、その手に取ったものが他人にとって好印象を与えるレンジと合致しているのであれば、自然体で魅力的な人となるのだと思います。でも残念ながら自分はそうではなかったんですよね。

自分の選んでいるものが人に与える印象はきっとこうだったんでしょう。


この人なんだか全体的にごちゃごちゃしてるし、センスないわね。
会話も説得力無いように思えるし、きっと大したことないのね。


パス✋


でも、当たり前ですけど、自分も善人ではないかもしれないですけど、ごく平凡な人間で、決して悪人ではないんです。
でも話を聞いてもらえない、相手にされない、同じフィールドに立たせてもらえない、これってほんと堪えますよ。


それなりのお店に行ってもそうですよね。
立ち振る舞いもですが、安くても手入れが行き届いたファッションやメイクで対応も変わってきます。


本当に、もう抗えねえ…これは宇宙の理なんだ…と思い知りました。


そこで、当時可愛がってもらってたべらぼうに素敵なお姉さんがいたので、相談に乗ってもらったりなんやかんや指南の元、それから結構必死で考えました。(そんくらい致命傷だった)


ものぐさ野郎なので、オンオフははっきりしてるんです。
なので基本は野生児のままなんです。

けど、いざという時の【自分が見せたい印象値への対処法】を知っておくだけで、この場面では何の服が必要で、どんなメイクをすべきなのかってことを把握する分、なんというか以前より安心出来るようになった気がしてます。
(当然、それが正しいかは分からないですけど、気の持ちようというか)

信用できるように見られるためには、信用できるファッションやメイクを選ばないとミスマッチングっていうことなんですよね。
具体的には、大多数が美しいと感じられるアイテムを選択するってことだと思いました。
品質、シルエット、カラーなど含めて。


それが自然にできる人が大多数だと思うのですが、自分はそこに行くまでが大変だったっていう話でした!
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Posted byすごい氷点下