fc2ブログ

【喪女婚活】激震の再起動編~おばあちゃんに泣かれた~

すごい氷点下

すごい氷点下

-
alexandra-gorn-260991-unsplash.png


久々に記事書いたと思ったらこれですよ。
タイトル通りなんですけど、こないだ法事があった関係で母方のおばあちゃんと親戚と話をする機会があったんですが、

ほぼ全員からの「結婚!!!結婚!!!!」コールをスルーしまくっていたところ、


おばあちゃんに泣かれました。



「いや、ほんと、申し訳ないんだけど…実家の家庭環境もあるし、このまま一人で楽しく生きていくつもりなんだよ。お家はここで断絶ってことになりますけれど、宜しくお願い致します。」

って説明は前々からしてたんですが、母方の祖父母にとって祝い事がある可能性があるのはうちの家のみのため、諦められなかったようです。

ちなみにまた機会があれば記事にしたいですが、うちの実家はそれはそれはもう訳ありでございます。普通の暖かいご家庭で育った方には刺激が強すぎて対応出来ないことも多いと思います。

ざっと言うと

・ 父、極度のマザコン&アルコール依存症で、祖父から受け継いだデッケー会社を数年で全てぶっ潰す
・ そしてクレイジーな発達(時代的に診断下りてないけど、知り合いの専門家からお墨付き)
・ 母に暴力~などハラスメントというハラスメントを行いつつも、覚えてないの一点張りで逃げ切り
・ 末の弟が重度の発達のため、専業主婦で経済力のなかった母はこんな男でも離婚できず
・ 家庭崩壊やったね!
・ そんなこんなで家計もひっ迫し、大学費用など全て自前で準備など数々の伝説を生み出す
・ 無計画に子ども生むんじゃない

って感じです。
祖父が新聞とかにも載る大起業家だったので、嫁に入るときは誰もがまさか!?と思った事態だそうです。

正直、小学校2年くらいで

世の男はこんなク〇野郎しかいないのか、ひとりで生き抜くしかねぇ…って硬く決意をもって生きてきました。

経済的自立が出来ていない恐ろしさも重々知っているので、パートナーの年収がどんなに高くても自分は働くことを希望するのもこういう理由からです。案の定、その後母方の祖父母などを大勢巻き込んで(父方はむちゅこちゃん擁護の一点張り)、アルコール依存症用の入院病棟にぶち込みましたが、相次ぐ脱走や「俺はここにいる人間じゃない!!だせ~~~!」的な何だかんだがありつつ、今も母に寄生しているという感じです。(つまり実家にいる)



で、本題なんだけど、泣かれた翌日によく考えて、ゆるく婚活を再開することにしました。

というのも、母方のおばあちゃん(善人)は超晩婚&後妻。
おじいちゃんが凄く常識人で働きものだったんですが、病気で前妻を早くに亡くしてしまい、それまでずっとキャリアを積んできていたおばあちゃんはその姿に心打たれ、この人なら…と思って60位で結婚したそうです。

それで、その法事の時に

「ねぇ貴女、信じられないかもしれないけど、世の中そんな人ばっかりじゃないのよ?わたしはおじいちゃんと結婚して幸せだったわ。本当よ。」

って言われてしまったのでした。

現時点では闇が深すぎて全然信用出来てないですが、門を開けておくことだけは…と改心(ちょっと)したって話です。



次回は希望の条件について書こうかな。
スポンサーサイト



↓↓↓糧になるのでワンプッシュしていただけると嬉しいです!↓↓↓
 ブログランキング・にほんブログ村へ


Posted byすごい氷点下